犬猫シンガポール輸出入情報

最新シンガポール輸出入状況  ミックス犬モンツァ君元気でシンガポール到着しました♪    猫の黒蜜君、黒豆君元気でシンガポール到着しました♪    

シンガポール日本間のペット輸出入なら弊社にお任せ下さい

シンガポール入国手続きが不安だったら、シンガポールペットホテルにお願いしてみたら?

弊社シンガポールペットホテルはシンガポール現地法人で、ペット(犬・猫・うさぎ)のシンガポール輸出入手続きのお手伝い・代行を行っております。日本の検疫制度、シンガポールの検疫制度、両方に精通しておりますので、ペットの日本出国前からシンガポール入国まで、シンガポール出国から日本入国までを通した全ての工程を無駄なくスムーズに行う事が出来ます。

日本人が日本語で担当させていただきますので、メールでのやり取りも誤解がなくスムーズに手続きが進みます。日本出国準備中には、その都度疑問な点などが出てくる事と思います。そのような際にはすぐにその疑問な点は解決したいものですよね。AVAは電話をしてもほとんど出てくれませんし、メールも運がよければ返信は数日のうち、それも英語で問い合わせをする必要があります。このような疑問や不安な点が生じた場合は弊社に日本語でご質問を送信していただければ、迅速に対応させていただきます。

犬猫うさぎ シンガポールペット輸出入 幅広いサポート料金体系

日本とシンガポール間ペットお引越し

シンガポールペットホテルのペット(犬、猫、兎など)リロケーションサポートは長年に渡る経験を基に、お客様の必要に応じたいくつかのパッケージをご用意しております。
(輸入From S$250~、輸出From S$300~)

日本国内のリロケーション会社は、到着地での対応を現地業者へ委託しますので割高になります。シンガポールペットホテルのペットリロケーションサポートは、日本出国準備からシンガポール到着、ご自宅配送まで他の業者を通さず、私どもで一貫して行ないます。その為中間マージンが発生せず割安でのサポートご提供が実現しました。

間に多くの手が入ることによる行き違いもなく、全て日本語で対応させて頂きます。お任せコースをご契約の場合は、必要な提出書類も完成させてご提供しますので、ご自身のお引越しで忙しいさなかにペットのお引越しで苦労する事もありません。到着後のサポート(現地動物病院情報やボーディング施設ご紹介などなど)もありますので、慣れない土地でのペットとの新生活も安心です。

シンガポール経由マレーシア(ジョホールバル)への犬猫ペット輸送手続き

マレーシアのジョホールバルはシンガポールを経由した方が、クアラルンプール経由よりも便利です。弊社では犬や猫などのペットをジョホールバル(JB)へ連れて行く際の手続きなども行なっております。お気軽にお問い合わせ下さい。

シンガポールにペット(犬・猫)を連れてくる為の準備

ペットの犬・猫を連れてシンガポールへ入国しよう
犬や猫などのペットをシンガポールに連れて行くには、日本での輸出検疫・シンガポールでの輸入検疫を受ける事が必要です。

シンガポール政府(AVA:AGRI-FOOD AND VETERINARY AUTHORITY OF SINGAPORE)は日本を犬・猫の輸入カテゴリーB国として位置づけしています。AVAが規定する条件に沿って処置されている犬や猫などのペットはシンガポールへ輸入後に係留される事はありません。

ペットをシンガポールへ連れて行く事が決まったら、先ずはAVAのウェッブサイトのCATEGORY B:VETERINARY CONDITIONSをダウンロードして熟読する必要があります。シンガポール政府が規定する条件通り、全ての処置が正しく行われていて、その証明書があればペットの犬や猫は係留されず、すぐにシンガポールで新しい生活を始める事ができます。誤った処置や書類の作成ミス・あるべき書類が無いなどで大切なペットがシンガポールへ入国後に係留されてしまう事の無いように、しっかりとした準備が必要となります。

犬・猫(ペット)がシンガポール入国する為に必要な書類


弊社では、飼い主の皆さまが必要とするサポートを提供させていただきます。
  1. 必要書類(英文)のテンプレート、記入見本のご提供。
  2. AVA Veterinary Certificate日本語訳と記入サンプルご提供
  3. AVA Import Licence(輸入許可証)申請
  4. シンガポール到着後、貨物地区にてのペット受け取り・輸入検査・通関・自宅配送
  5. ペットが入国条件を満たす必要な処置スケジュールと輸入手引書・日本語メールサポート
ペット到着後の引き取りから自宅配送のみも承っております。先ずはお問い合わせ下さいませ。

シンガポール入国の為の処置を始める前に・・・

日本の検疫制度もシンガポールの検疫制度も数年おきに改定、施行されています。それらを知らなかったばかりに、無駄な(必要の無い)処置が行われているという悲しい事実があります。
ペットにとっては、係留なしでシンガポールへ入国するための処置だとはいえ、かなり負担であることは事実です。必要の無い処置は行わない方法をご提案させていただきます。

私どもでは日本の検疫制度とシンガポールの検疫制度両方に精通しております。ご依頼いただいたお客様からは、これまでの処置履歴などの情報を頂いた上で、シンガポールでの滞在期間やペットの状態などを鑑みて、出来るだけ無駄な処置を省き入国できるように尽力しています。
あ~、もっと早くご相談いただけていれば・・・という処置の仕方が多いことも事実です。

処置を始める前に、是非お問い合わせ下さい。

シンガポールへのペット輸入手続き流れ

サポートお申込み頂きましたら、 弊社よりオーダーフォームを お送りいたしますので、必要事項をご記入後、 返信下さい。その後、クレジットカードによるお支払い(またはシンガポールの弊社口座までお振込)をお願いいたします。ご入金確認後にペットシンガポール輸入手引き書・必要な処置スケジュール表とともに、英文証明書テンプレートと記入例・AVA Veterinary Certificate日本語訳と記入サンプル(これらのサポートをお申込みになった場合)などをメール添付で送信いたします。

処置日程表に従い、飼い主様はかかりつけの獣医師からそれらの処置を行っていただきます。
同時に日本を出国するにあたり必要な輸出検疫申請を動物検疫所へNACCSやFAXなどで行っていただきます。

日本出国当日または前日に、出発空港にて輸出検疫を受けていただきます。
シンガポール到着後、飼い主様はご自身のお荷物を受け取り、通関後外でお待ちしていますスタッフに必要書類をお渡し下さい。その後、ご自宅でペットの到着をお待ち下さい。


空港旅客ターミナルでスタッフが飼い主様のご到着をお待ちしています


ご到着後に輸入に必要な書類を手渡していただきます

飼い主様はそのまま自宅へお帰り下さい。私どもが貨物地区にあるCAPQ(又はT6)へ向い、シンガポールへの輸入検査・書類検査・通関を代行します。
無事到着です!ペットの様子はすぐに飼い主様に電話でお知らせいたします

無事輸入検査終了後、ケージから出て排泄などの為、軽い散歩をすることが出来ます。


無事検査終了でーす!これからお家へ向います。

以上の流れは全てのサポートをお申込み頂いた場合です。ご到着後のペット受け取り、シンガポール輸入検査、通関、自宅配送などのペットタクシー業務のみのサポートも致しております。